日本のお料理は、手の込んだお料理が多い中、すごく簡単にできるお料理があります。
それは、おでん です!
日本のお料理で、比較的簡単なお料理になるのではないでしょうかね。
好きな具を買ってきて、煮込むだけ。
たいへん楽にできます。
寒い冬だと、とっても温まるお料理と言えますね。
人それぞれ意見があると思いますが、私なんかは、日本酒と相性が非常に良いお料理だと思っています!
日本にしかないお料理であるおでん!
それは地域によって、どういった特徴があるのでしょうか?
おでんは、関東と関西で呼び名が変わる?

まず関東と関西では、おでんの呼び名が変わります。
関東では、おでん。
関西では、関東煮(関東炊き)と呼びます。
だしが、関東の場合では濃い口。
関西は薄口となり、どちらもかつお節ベースのだしです。
関東人と関西人との舌の習慣で、このような違いがあるのだそうです。
でも近年は、ビジネスや学校で、関東と関西を行き来する人たちが増え、実際は、関西でも「おでん」と言えば、通用しますけどね。
むしろ関東煮のほうが、それ何って感じしますけどね。
おでんの具には、何がありますか?

人それぞれ好みがあります。
まずは、定番の具材から10選です。
●大根
●こんにゃく
●ちくわ
●ごぼう天
●餅入り巾着
●厚揚げ
●はんぺん
●卵
●しらたき
●がんも
基本的には、このような具材でいいと思います。
具材次第で豪華なおでんとなります。
野菜類の3選です。
●じゃがいも
煮込みすぎに注意しないと、じゃがいも割れて、だしが濁りますよ。
●にんじん
おでんの中で紅一色。
●ロールキャベツ
お肉類にもなります。
お肉類の3選です。
●牛すじ串
好む方多いでしょうね。
●ウインナー
子供さんたちに好まれますね。
●つくね
焼き鳥だけではない、おでんにも。
海鮮類の3選です。
●昆布
だしに昆布味がきいてきます。
●タコ
美味です。
●ホタテ貝
大きいのが良いです。
おでんの出汁(だし)は、何をつかいますか?

出汁は、関東と関西とで濃さに違いがあります。
うどんやそばの出汁と同じです。
関東の出汁は、基本的に濃口醤油を使っているので、濃い色です。
不透明です。
そこに具が、しっかりと煮込まれています。
反対に関西の出汁は、薄口醤油を使用しあっさりと煮込むので、薄い色で透明感があります。
出汁を作る時のその他の材料としては、どちらも同じです。
鰹節や昆布を使って出汁を作るか、ほんだしとみりんで出汁を作るが基本です。
ほとんどが、この材料で出汁を作っています。
・水、ほんだし、 醤油 、塩
または、
・水、 鰹節、 昆布、醤油、酒、みりん、塩
また、お湯に粉末を入れるだけのインスタントもあります。

でもやはりおススメは、無添加の鰹節と昆布から出汁を作ることだと思います。
おでんは、冬のお料理?

一般的におでんは、寒いときにだけに食べるものとは限りません。
確かに秋や冬に食べるのは、体も温まるからです。
寒い日の仕事帰りに、屋台で日本酒の熱かんで、おでんを食べたくなります。
あの湯気がたまらないですね!
でも、春や夏でも、おでんの食感を楽しめます。
また、ビールにも合いますね!
一年中食べていたい人も多いかと思います。
コンビニのおでんやスーパーのインスタントおでんも悪くない!

手っ取り早いです!
シーズンになると、コンビニなんかでは、レジの前でおでんを温めています。
店員さんに食べたいものを選んで、注文するだけです。
専用の容器に入れて持って帰れます。
また、8種類から16種類ぐらいの具が袋に入って売られています。
レトルトのおでんです。
袋をお湯に入れて、温めるだけで食べられます。
味も悪くない!
こちらは、一年中お店で売られています。
おでんのまとめ

スーパーで具材を決めて、出汁を作り、具を煮る。
または、コンビニエンスストアやスーパーでレトルトのおでんを買い、
お鍋やレンジで温めて食べたり、 お店や屋台で食べるも良し!
具材を選ぶときも、作るときも食べるときも、どれも楽しい時間になります。
おひとり暮らしでも、ご家族とでも、 おでんは、日本人にとって心温まる食材に違いありません。
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